コース

演習が組み込まれた対話型のコースを、すぐに。

レッスン、コーディング演習、AI回答比較、言語練習を、1つのコースの中で自然につながる形に構成できます。

tutorflow.io/courses

この機能でできること

TutorFlow コースは、教育者、研修チーム、コース制作者が、レッスン、演習、評価、ライブコーディング、AI回答比較、音声を使った言語練習を1つのワークスペースで構成できるよう支援します。

授業のなかで、そのままライブコーディング

受講者は講義画面のままコードを書き、実行し、デバッグまでできます。外部のIDEを開く必要はありません。

複数のAIモデルを並べて比較

同じ問いへの回答を横並びで提示。モデルごとの考え方の違いを、受講者自身が読み解けます。

言語学習向けの音声機能

練習用の文章を生成し、受講者の音声を文字起こしし、コース内で発音練習を支援します。

TutorFlow コース にしかできない3つのこと

タブを切り替えて、コース内で演習がどのように進むかをご確認ください。

別タブを開かず、コースのなかでコードを動かす

Python、JavaScript、Java、C、C++、Go、Ruby など、主要な教育用言語に対応。受講者はコース内でコードを実行し、その場で結果を確認できます。

fibonacci.py実行
1def fib(n):
2return n if n < 2 else fib(n-1) + fib(n-2)
3
4print([fib(i) for i in range(8)])
$ python fibonacci.py
[0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13]
0.04秒で完了

実際の教え方に、ちゃんと寄り添う設計

汎用LMSではたどり着けない、TutorFlow コース の3つの強み。

どのコースにも、手を動かす演習を

解説と実践を行き来できる構成。受講者はスクロールするだけでなく、実際に手を動かしながら理解を深められます。

  • ワンクリックで実行できる組み込みコードエディタ
  • 解説のあいだに挟むインライン小テスト
  • コースの内容に沿って答えるAIチューター
1def solve(n):
2 return n * n
3.
4print(solve(8))

場所を選ばずに作って、運営できる

Web、iOS、Android でコース作成からクラス運営まで。デバイスを問わず、同じ感覚で使い続けられます。

  • 教育者のためのモバイル機能
  • 移動中でもコースとクラスを管理
  • 端末をまたいでも崩れない制作フロー

人が手綱を握るAI

AIは、教師が定めたカリキュラムのなかで受講者を支援。重要な判断には、必ず人の確認を挟めます。

  • 承認済みの教材をもとに答えるAIチューター
  • コース単位でAIの振る舞いをコントロール
  • 公開前のコンテンツはチームで管理
Can you help me with my homework on biology?
This course is on calculus. Let me focus you on the lesson on derivatives instead.
Stayed on topic

アイデアから公開まで、3ステップ

  1. 1

    コースの概要を入力

    テーマ、対象、ゴールを入力すれば、TutorFlow が構成、レッスン、評価をひととおり下書きします。

  2. 2

    学習ユニットごとに整える

    本文を編集し、コーディング演習や教材を追加し、AIチューターの振る舞いを設定します。

  3. 3

    公開して、受講者を招待

    コースを教室に公開し、招待リンクを共有して授業をはじめます。

手を動かして学ぶ授業のために

01

小中高・高等教育

STEM・情報科学のプログラムから、個別指導の現場まで。対話型の授業に取り組む先生に。

02

スクール・アカデミー

コーディングブートキャンプ、語学スクール、放課後プログラムなど、演習中心の教材が必要な現場に。

03

企業の研修チーム

成果が見える演習を組み込みたい、技術オンボーディングやリスキリング担当のL&Dチームに。

04

言語教育

スピーキング、ディクテーション、発音練習をコースに組み込みたい言語教育プログラムに適しています。

コース機能についてのFAQ

コース

演習で教えるコースを、作りはじめる。

無料ではじめて、レッスン・演習・AIサポートをひとつにまとめた、最初の対話型コースを仕上げてみてください。

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