開発者のためのTutorFlow

実践型の教育プログラム運営に必要な機能を、APIで素早く組み込めます

REST APIとMCPサーバーで、コース生成、AIチューター、自動採点などの教育機能を製品に組み込めます。

https://tutorflow.io/resources

プロダクトやAIエージェントにはAgent Platform、教室のコンテンツ管理にはContent API

TutorFlowには、それぞれ専用のキーを使う2つの公開APIがあります。システムで行いたい処理に合わせて選んでください。

Agent Platform

自社プロダクトやAIエージェントから、REST APIとMCPサーバー経由でコース生成、AIチューター、採点を呼び出せます。

Agent Platformのドキュメント

Content API

Content APIでTutorFlowの教室内にあるコース、動画、スライドなどの教材を作成・更新できます。処理が完了するとWebhookで通知します。

Content APIのドキュメント
<50ms
APIレイテンシ(p50)
99.9%
月間稼働率SLA
1行
MCPサーバーの設定

教育機能の開発に必要な土台を、APIで提供します

教育機能の開発には教材エディター以外にも多くの実装が必要です。コースデータ、AIチューター、採点などの共通機能はTutorFlowのAPIで補い、製品開発に集中できます。

  • AI採点ロジックの構築と保守
  • モデル更新のたびに調整が必要になるプロンプト
  • ゼロから設計するコースと教室のデータモデル
  • 利用量の集計に取られる開発時間

教育機能をより早くプロダクトに組み込めます

REST APIとMCPサーバーで、コース生成、AIチューター、自動採点などの教育機能を製品に組み込めます。

教育機能の基本要素を、ひとつのAPIで管理

APIでコース、スライド、クイズなどの教材を作成できます。一貫したスキーマと型付きデータで製品に組み込めます。

エージェント連携は、MCPサーバーですぐに

MCPサーバーを接続すれば、Claude、ChatGPT、自社エージェントから、HTTPの連携コードを自分で書かなくてもTutorFlowのツールを呼び出せます。

ユーザー数ではなく、API利用量に応じた課金

すべてのエンドポイントはクレジット単位で課金され、1クレジット = 0.01米ドルです。年間最低利用や複雑なトークン計算がなく、利用量を見通しやすく管理できます。

コードを変更せずにAIモデルを切り替え

Claude、GPT、Gemini、一部のオープンモデルを、コードを変更せずに使い分けられます。モデル障害時の切り替え、キャッシュ、再試行はTutorFlowが処理します。

ホワイトラベル製品に、自然に組み込む

ブランド、ドメイン、認証のフローは既存のプロダクトのまま維持できます。TutorFlowはウィジェットやiframeではなくJSONのレスポンスを返すので、自社のUIに自由に組み込めます。

本番運用のログとコストを、ひとめで

API呼び出しごとのトレース、ワークスペース別のコスト内訳、非同期ジョブのWebhookイベントを確認でき、稼働状況と支出を追跡できます。

教育プロダクトの中核モジュールを、APIとして使えます

APIでコース、スライド、クイズなどの教材を作成できます。一貫したスキーマと型付きデータで製品に組み込めます。

AIで実践型のオンラインコースを作成。

ライブコーディング演習から複数モデル対応のAIチューターまで、インタラクティブなコースをよりすばやく設計できます。人数が増えても運営しやすい実践型コースを作成できます。

api.tutorflow.io/v1/content/classrooms/{id}/courses

POSTリクエスト1回でコースを生成できます

SDKは不要です。HTTP経由でJSONを送受信するだけで利用できます。すべてのエンドポイントが一貫したスキーマを返すため、すばやく検証し、安心して組み込めます。

POST /v1/content/classrooms/{id}/courses/generate
curl -X POST https://api.tutorflow.io/v1/content/classrooms/$CLASSROOM_ID/courses/generate \
  -H "Authorization: Bearer tf_content_..." \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{ "topic": "Beginner Python", "lessonCount": 5 }'

APIキーの発行から最初のコース生成まで、素早く始められます

  1. 1

    APIキーを取得する

    アカウントを作成し、ワークスペースを準備したうえで、無料の1,000クレジットでAPIを試せます。

  2. 2

    最初のリクエストを送る

    POSTリクエストでプロンプトからコースを生成するか、MCPサーバーを接続してエージェントからTutorFlowのツールを呼び出します。

  3. 3

    本番にリリースする

    ライブキーに切り替え、リクエストのレート制限を設定し、リクエストの状況と利用量をダッシュボードで監視します。

TutorFlow APIで作れる教育プロダクト

ホワイトラベルのコースプラットフォーム

TutorFlowを教育機能のバックエンドとして組み込み、コース作成、受講登録、採点まで備えた自社ブランドのLMSを構築できます。

SaaSプロダクトに組み込むAIチューター

プロンプトやコンテキスト、モデルのフォールバックを自分で管理せずに、ドメイン知識を反映したAIチューターをプロダクトに組み込めます。

自動評価システム

記述式の回答、コード課題、クイズの回答を採点基準に沿って評価し、フィードバックと監査ログも併せて保存できます。

LMSのプラグイン・拡張機能

REST APIやLTI 1.3を通じて、Canvas、Moodle、社内の教育ツールにTutorFlowの機能を組み込めます。

開発者向けFAQ

教育機能を素早く組み込み、プロダクト開発に集中しましょう

無料プランでは1,000クレジットと主要エンドポイント、MCPサーバーを使って検証できます。クレジットカードの登録なしでAPIキーを発行し、すぐに組み込みを始めましょう。

クレジットカード不要