開発者のためのTutorFlow

コース生成、AIチューター、採点を、ひとつのAPIで。もう自分で作らなくていい。

コース生成、AIチューター、自動採点、クレジット計測を、REST APIとMCPサーバーで提供します。プロンプト設計に半年を費やすことなく、本物の学習体験をプロダクトに組み込めます。

api.tutorflow.io/v1/courses
<50ms
APIレイテンシ(p50)
99.9%
月間稼働率SLA
1行
MCPサーバーの設定

これから作ろうとしている教育基盤は、すでに用意されています

コーススキーマ、プロンプト設計、AIチューターのガードレール、採点基準、コンテンツモデレーション、クレジット計測。どのチームも同じ6つのレイヤーを作り直しています。TutorFlow はその基盤を先に整えているので、チームは機能開発に集中できます。

  • AI採点フローの構築と保守
  • モデル更新のたびに調整が必要になるプロンプト
  • 教室データモデルを毎回ゼロから設計
  • プロダクト開発ではなくトークン計算に使われる時間

開発者がTutorFlowを選ぶ理由

組み合わせ可能なプリミティブ、予測しやすい料金、ボイラープレートゼロのエージェント連携。

学習プリミティブのすべてを、ひとつのAPIで

コース、レッスン、スライド、小テスト、コードラボ、AIチューター。厳密な型定義と公式SDKを備えた、組み合わせ可能なRESTエンドポイントとして提供します。

初日からMCP対応

MCPサーバーを組み込めば、Claude、ChatGPT、自社エージェントから、HTTPのボイラープレートを書かずにTutorFlowのツールを呼び出せます。

席数ではなく、コール単位で課金

すべてのエンドポイントはクレジット単位で計測され、1クレジット = 0.01米ドル。年間最低料金もトークン計算も、想定外の超過課金もありません。

裏側はマルチモデル

コードを変更せずに、Claude、GPT、Gemini、選定済みのオープンモデル間でルーティング。フォールバック、キャッシュ、リトライはすべてお任せください。

ホワイトラベルが標準

自社のブランド、ドメイン、認証をそのまま利用可能。エンドポイントはクリーンなJSONを返すだけで、ウィジェットやiframeは一切返しません。

本番運用クラスの可観測性

コール単位のトレース、ワークスペース別のコスト按分、非同期ジョブのwebhookイベントを標準でご利用いただけます。

すべてのプリミティブを、ひとつのプラットフォームに

コース生成、動画、スライド、AIツール。tutorflow.ioを支える同じ部品を、どこからでも呼び出せる組み合わせ可能なAPIとして公開しています。

AIで実践型のオンライン授業をすばやく作成。

ライブコーディングや複数のAIモデルと連携したAIチューターで、インタラクティブな授業を短時間で構成できます。

api.tutorflow.io/v1/courses

1回のPOSTでコースを生成

SDKは不要です。すべてのエンドポイントはJSONで通信し、決定論的なスキーマを返します。

POST /v1/courses
curl https://api.tutorflow.io/v1/courses \
  -H "Authorization: Bearer $TUTORFLOW_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "prompt": "A 4-week intro to Python for absolute beginners",
    "audience": "high-school",
    "include": ["slides", "quizzes", "code_labs"]
  }'

登録から最初のコース生成まで、5分

  1. 1

    APIキーを取得する

    サインアップしてワークスペースを作成し、無料の1,000クレジットを受け取ります。

  2. 2

    最初のコールを送る

    1回のPOSTでプロンプトからコースを丸ごと生成するか、MCPサーバーを30秒で接続します。

  3. 3

    本番にリリースする

    ライブキーに切り替え、レート制限を設定し、すべてのコールをダッシュボードで監視します。

開発者がTutorFlowで実装しているもの

ホワイトラベルのコースプラットフォーム

コース作成、受講登録、採点をTutorFlowに任せながら、自社ブランドのLMSを立ち上げられます。

SaaSに組み込むAIチューター

プロンプト管理、コンテキスト管理、モデルのフェイルオーバーを意識せずに、専門領域に特化したチューターをプロダクトに追加できます。

自動評価システム

記述式回答の出題、採点、ルーブリック評価を、監査に耐えるフィードバック付きで実現します。

LMSのプラグイン・拡張機能

TutorFlowの機能を、RESTやLTI 1.3経由でCanvas、Moodle、社内ツールに組み込めます。

開発者向けFAQ

同じ教育基盤を、もう作らない。

1,000クレジットの無料枠、すべてのエンドポイント、MCPサーバーが含まれます。クレジットカードは不要です。

クレジットカード不要