モジュール

一度作ったモジュールを、すべてのコースで再利用

単体でも公開できる「ひとつのトピック」用の学習ユニット。同じ概念が登場するコースに、必要なだけ組み込めます。

tutorflow.io/modules

この機能でできること

TutorFlow モジュールは、ひとつのトピックに絞った学習ユニットを作る機能です。単体で公開することも、より大きなコースの中で再利用することもできます。

1トピックを、短く完結に

ひとつの概念を最後まで扱う、ちょうどいいサイズの学習ユニット。作るのも届けるのも軽快です。

連携先のコースに、そのまま組み込める

コピー&ペーストせず、同じモジュールを複数のコースで再利用できます。

管理は、元のモジュールひとつ

コースごとに別々のコピーを抱える必要はありません。共有モジュールを編集するだけで済みます。

ひとつのモジュールを、複数のコースへ

モジュールを一度作って、そのトピックを必要とするすべてのコースにつなげます。

モジュール

再帰入門

概念、ベースケース、再帰ケース、そして3つの演習問題。

プログラミング基礎

初学者向けコースの第6週で利用。

アルゴリズムとデータ構造

木やグラフの単元前の復習として利用。

コーディング面接対策

再帰の演習問題に入る前の振り返りとして利用。

共有モジュールがひとつあるだけで、関連コースの保守がぐっと楽になります。

モジュールが、コンテンツ運用を変える

再利用できるモジュールがカリキュラム全体で効いてくる、3つの場面。

制作の効率

共有トピックを一度きり仕上げて、コースごとに同じ内容を複製する作業を終わらせます。

  • 概念ごとに、ひとつの元モジュール
  • 内容を更新するときの反映が一気通貫
  • 共有モジュール向けに整った確認フロー

Module

カリキュラムの一貫性

どのコースから来た受講者でも、同じトピックでは同じ承認済みバージョンを受け取れます。

  • コースをまたいで揃う品質
  • 複数コースを横断する受講者にも見通しのよい進行
  • 認定や監査の手間を軽く

Recursion

Used in 2 courses

Big-O

Used in 3 courses

Async

Used in 4 courses

Closures

Used in 2 courses

Lambdas

Used in 3 courses

Generics

Used in 4 courses

新コースの立ち上げを加速

白紙からではなく、既存のモジュールを組み合わせて新しいコースを組み立てられます。

  • 出発点になるモジュールライブラリ
  • 新コースにすぐ差し込めるトピック
  • 最初のモジュール公開までを短く

アイデアから再利用可能なモジュールまで、3ステップ

  1. 1

    ひとつのトピックを選ぶ

    モジュールはひとつの概念にスコープを絞ります。境界はきっちり保ちましょう。

  2. 2

    本文と演習を作る

    講義テキスト、例題、演習問題、必要に応じて確認テストを追加します。

  3. 3

    コースにつなげる

    ひとつ、または複数のコースにモジュールを配置し、共有モジュールを一か所から管理します。

大規模にコンテンツを発信するチームへ

01

小中高の自治体・学校

学年や教科をまたいで共有される標準トピックに。

02

大学・アカデミー

プログラムや講師をまたいで共有される基礎トピックに。

03

企業L&D

コンプライアンス、セキュリティ、オンボーディングなど、複数のプログラムで何度も使うトピックに。

04

カリキュラム提供元

提携校やライセンシーが再利用できる、教材の構成要素として。

モジュール機能についてのFAQ

モジュール

同じ内容を二重管理する日々に、終止符を。

無料ではじめて、コース・スクール・研修プログラムで使い回せる最初のモジュールを作ってみてください。

最初のモジュールを作るクレジットカード不要