テスト

チームで確認・配信・書き出しできるテストを。

コースコンテンツから問題を生成。受講者の目に触れる前に、必ず人の確認をはさめるワークフローに仕上がっています。

tutorflow.io/tests

この機能でできること

TutorFlow テストは、AIで小テストや試験の下書きを作り、教師がひとつずつ確認してから配信する機能です。オンライン配信に加え、解答付きPDFをオフライン用にきれいに書き出すこともできます。

AIが下書き、教師が確認

すべての設問は、受講者に届く前に確認と承認を経ます。気づかぬうちに自動公開されることはありません。

幅広い出題形式に対応

選択式、穴埋め、正誤、記述、提出形式まで。音声プロンプトにも対応しています。

解答付きPDFで書き出し

同じソースから、オンラインとオフラインのテストを両立。解答は別PDFとして書き出されます。

評価のしかたに合わせて、出題形式を選ぶ

ひとつのテストに複数形式を組み合わせ可能。それぞれに合った採点フローが用意されています。

選択式

知識の確認や事実の想起に。単一選択も複数選択も。

記述式

説明・推論・振り返りなど、文章で答える設問に。

穴埋め

定義、公式、キーワードを答える短答形式。

正誤問題

二択で素早く確認したい概念チェックに。

提出形式

プロジェクト、エッセイ、コードなど、ファイルやテキストの提出に。

音声プロンプト

リスニングや語学評価のため、設問に音声を添付できます。

ひとつのテストで、オンラインも印刷配布も

コースのなかでオンライン配信するもよし、テスト本体と解答PDFを別々に書き出して印刷配布するもよし。

現場の評価ワークフローに、ちゃんと馴染む

実際の評価運用の流れを尊重した3つのポイント。

「人が必ず関わる」を標準仕様に

AIは最初の下書き役。受講者に届ける設問の最終判断は、教師の手元に残ります。

  • 公開前に、設問ごとに確認・承認
  • 下書きの編集、差し替え、削除が自由
  • 機関のレビューに使える変更履歴

オンラインも、紙の試験も

同じテストソースから、オンラインのテストページと、印刷用のPDFを生成できます。

  • コース内でのオンライン配信
  • 対面試験のための印刷用PDF
  • 採点者向けの解答PDF(別ファイル)
Online
PDF
Answer key

事前診断から総括試験まで

ひとつの機能で、コースの評価サイクル全体をカバーできます。

  • コース開始前の事前診断テスト
  • レッスン中の形成的な小テスト
  • モジュール末・コース末の総括試験

Diagnostic

Before the course

Formative

During lessons

Summative

End of course

確認済みのテストを配信するまで、3ステップ

  1. 1

    ソースを選ぶ

    コース、レッスン、ドキュメントを選択。TutorFlow がそこから設問の候補を起こします。

  2. 2

    すべての設問を確認

    下書きを編集・差し替え・削除し、必要なら自前の設問を追加します。

  3. 3

    オンライン配信、またはPDFで書き出し

    教室で公開するか、テスト本体と解答PDFを別ファイルで書き出して印刷利用します。

評価を真剣に運用する機関のために

01

大学

確認ワークフローと印刷用PDFが必要な、中間試験・期末試験・入学診断に。

02

小中高

日常の小テスト、単元テスト、標準化された演習を、承認ベースで運用できます。

03

コーディングブートキャンプ・情報科学プログラム

選択式・短答に加えて、技術評価のための提出形式まで対応します。

04

企業L&D・語学スクール

必須研修の評価や、リスニング・ディクテーション・語学力測定のための音声プロンプト問題に。

テスト機能についてのFAQ

テスト

チームが自信を持って配信できるテストを。

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