TutorFlow ゲーム作成ツール

一行の文章から学習用ゲームを作りましょう。

学習者に練習させたい内容を書くと、TutorFlowが企画をまとめます。企画に手を入れて確定すれば、リンクを送るだけで遊べるWebゲームができあがります。

四則演算ラン新しいタブで遊ぶ
正解のレーンへ走り込みましょう。たし算とひき算を練習する小学3年生の授業に合わせて作りました。

TutorFlowはどんな課題を解決できますか?

授業ひとつのためにゲームを自作するのは、これまで割に合いませんでした。TutorFlowは、一文の説明からブラウザで動くWebゲームを組み立てます。インストールも自前のサーバーも不要なので、教室のタブレットやスマートフォンからそのまま開けます。あとから変えたいところを伝えれば作り直せますし、過去のバージョンもすべて残ります。

試作品ではなく、最後まで遊べるゲーム

ブラウザで開くだけで動く、完成したWebゲームができます。インストールもプラグインも不要で、情報担当の手を借りる必要もありません。

届ける前に、必ず一度プレイ

TutorFlowがゲームを開いて、自分で操作を試します。起動しないものや途中で止まるものは、公開せずに作り直します。

変更したいことを書くだけで作り直し

「隕石をもっと遅く」「分数のレベルを追加」と書けば、ゲームを作り直します。バージョンはすべて残るので、いつでも戻せます。

先生が作るときと同じ手順でできた3つのゲーム

どれも、たった一文から生まれたゲームです。学習者が遊ぶのと同じ画面が開くので、そのまま遊んでみてください。

四則演算ラン

正解のレーンへ走り込みましょう。たし算とひき算を練習する小学3年生の授業に合わせて作りました。

英単語テトリス

落ちてくる文字のかたまりを回して、単語がそろう列に置きましょう。英単語の入門学習に合わせて作りました。

理科ことば探し

タテとヨコに隠れた理科の用語を6つ探します。意味も一緒に並びます。中学理科の単元に合わせて作りました。

コードは一行も書いていません。3つともTutorFlowが作り、実際に動かして確かめてから公開しました。

TutorFlowのゲームに必ず入っているもの

生成しただけのおもちゃと、授業で使えるゲームを分ける3つの要素。

作る前に、編集できる企画を確認

1分で読める企画をTutorFlowが用意します。どんなゲームで、プレイヤーは何をして、どうなれば勝ちなのか。そこまで書いてあります。

  • ゲームの概要、遊びの流れ、ルールをその場で書き換え
  • それぞれに目標があるレベル構成
  • 勝利条件、敗北条件、操作を最初に確認
1
2
3

実際に遊んで動作を確認

起動しないゲームでは、授業になりません。だから作り直すたびに動作を検証し、TutorFlowが実際にブラウザで開いて操作まで試します。

  • 作成のたびに自動で動作を確認
  • 操作を実際に試す実行テスト
  • 動かなければ公開せずに作り直し

修正は普段の言葉で

編集はゲームの横にあるチャットで行います。変更したいことを普段の言葉で書くと、次の作り直しに反映されます。

  • コードを書かずに、変更点を書くだけ
  • 作り直すたびに残るバージョン履歴
  • 以前のバージョンを最新版として復元
v1v2v3

一文から遊べるゲームまで、3ステップ。

  1. 1

    ゲームの内容を書く

    学習者に何を練習させたいかを入力します。あとは、対象とする学習者と1回のプレイ時間を答えるだけです。

  2. 2

    企画を確定する

    企画を読んで、授業に合わない部分を直してから作成を始めます。できあがるまで数分です。

  3. 3

    リンクを共有する

    学習者にリンクを送るだけで、ブラウザで遊べます。キーボードでもタッチでも操作できます。

TutorFlowのゲームは、どんな現場で役立ちますか?

01

小中高の教室

共用タブレットでクラス全員が取り組める、5分の練習を探している先生に。

02

塾・放課後プログラム

反復練習が中心で、プリントだけでは集中が続かない現場に。

03

企業研修

安全衛生やコンプライアンスの事例を、最後まで取り組める形にしたい研修担当の方に。

04

語学・STEMの先生

単語や分数のドリルを、テーマひとつずつ用意したい方に。

ゲームについてよくある質問

次の練習は、遊べるゲームで。

一文あれば、リンクひとつでクラス全員が開けるWebゲームができます。無料で始められます。

最初のゲームを作るクレジットカード不要