字幕ジェネレーターの使い方
- 1.mp4、mov、webm など一般的な形式で授業動画をアップロードします。1 回につき最大 1 時間まで処理できます。
- 2.TutorFlow が音声を書き起こし、タイミングの合った字幕と全文トランスクリプトを返します。
- 3.聞き取り違いをエディタで直し、字幕のスタイルを整えてから、SRT ファイルとして書き出すかトランスクリプトをそのまま使います。
字幕の品質を左右するもの
書き起こしの精度は音声で決まります。雑音が少なく明瞭な発話はほぼそのまま文字になりますが、話者が重なる、反響が強い、専門用語が多いといった条件では誤りが増えます。最も聞き間違えられやすいのは専門用語と固有名詞、略語です。授業を公開する前に、まずそこを確認してください。
字幕生成についての質問
- 動画の長さはどこまで対応していますか。
- 1 回のアップロードにつき 1 時間までです。それより長い録画は分割してからアップロードしてください。
- 生成された字幕は後から編集できますか。
- はい。エディタで文言もタイミングも修正できます。手元にある SRT ファイルを開いて、新たに生成せず編集だけ行うこともできます。
- 何を書き出せますか。
- 字幕は SRT ファイルとしてダウンロードでき、全文トランスクリプトもテキストで受け取れます。