課題用AI検出ツール

テキストを貼り付けるかアップロードすると、AIで作成された可能性のある課題をワンクリックで確認できます。

AI 検出ツールの使い方

  1. 1.課題を貼り付けるか、ファイルをアップロードします。一度に検査できるのは 10,000 文字までです。
  2. 2.TutorFlow がスコアを出し、AI が書いたと思われる文を一文ずつ示します。どの部分がスコアを押し上げたのかが目で分かります。
  3. 3.示された文を、その学習者の普段の文章と照らし合わせて判断してください。スコアは検討材料であって結論ではありません。

スコアで分かること、分からないこと

この検出ツールが測るのは、文章が AI 生成テキストによくあるパターンにどれだけ近いかです。不自然なほど均一な文体、形式的な接続語の多用などが手がかりになります。これは兆候であって証拠ではありません。丁寧に書かれた優れた文章が高いスコアになることもあり、特に第二言語で書く学習者の課題では誤検出が起きやすくなります。パーセンテージだけで学業倫理を判断しないでください。

AI 検出について教員からよくある質問

AI 検出の精度はどのくらいですか。
このツールを含め、どの検出ツールも特定の人が AI を使ったかどうかを証明することはできません。検出スコアは AI 生成テキストとの統計的な類似度を表すため、誤検出も見落としも起こります。どの提出物を詳しく見るかを決める材料としてお使いください。
スコアが高ければ不正をしたということですか。
いいえ。スコアが高いのは、文章が AI 生成テキストに似ているという意味です。結論を出す前に、学習者に書き方の過程を尋ねるか、以前の提出物と見比べてください。
利用にはどのくらいの費用がかかりますか。
1,000 文字あたり 1 クレジットを消費します。2,000 文字のレポートなら 2 クレジットです。