AI教育のためのTutorFlow

最新AIモデルの回答を比べる
実践型のAI授業づくり

AIサービスをひとつずつ連携する必要はありません。OpenAI、Google、Anthropic、DeepSeek、xAIの最新モデルはTutorFlowがすべて連携済みなので、学習者はひとつのプロンプトで複数のモデルの回答を並べて比べられます。

https://tutorflow.io/examples/courses/ai
5社
OpenAIからxAIまで、連携済みのAI企業
10枚
1レッスンに入れられるプロンプト例カード
0
用意が必要なAPIキー

AIの授業は、最初のプロンプトを書く前から手間がかかります

学習者が始める前に、サービスごとの登録、APIキーと利用上限の管理、次々と出る新しいモデルへの対応まで、誰かが引き受けなければなりません。

  • 学習者一人ひとりに、複数のAIサービスのアカウントを用意する手間
  • 提供元ごとのAPIキーと利用上限の管理
  • 同じプロンプトを、タブを切り替えながらモデルごとに比べる手間
  • 次の学期には古くなっているモデルを前提にした授業資料

AIの授業に必要なモデルは、すべて連携済み

どのコースにもAI演習レッスンを追加できます。モデルの連携も、新しいモデルの追加も、TutorFlowにお任せください。

複数のAIモデルの回答を並べて比較

学習者がプロンプトをひとつ送ると、並んだウィンドウでそれぞれのモデルが同時に答えます。モデルごとの違いがひと目でわかります。

APIキーなしで最新モデルを利用

GPT、Gemini、Claude、DeepSeek、GrokのモデルをすべてのAI演習レッスンですぐに使えます。新しいモデルが登場すると、設定なしで一覧に加わります。

クリックで送れるプロンプト例のカードを用意

1つのレッスンにプロンプト例のカードを最大10枚追加できます。学習者はカードをクリックするだけで送信でき、1枚のカードで複数のプロンプトを順番に送ることもできます。

レッスンごとに開くモデルを指定

並べて表示するモデルと学習者が切り替えられるモデルを選んでおけば、レッスンごとに授業計画とクレジットの予算に合わせて運用できます。

ファイルを添付し、ウェブ検索もオンに

学習者はファイルを添付でき、OpenAI、Google、Anthropicのモデルではウェブ検索もオンにできます。実際の仕事でAIを使うのと同じやり方で練習できます。

AI演習をコースの流れに組み込む

解説、クイズ、試験とAI演習レッスンをひとつのコースにまとめることも、演習だけをモジュールとして共有することもできます。

AI演習ができあがるまで

プロンプトエンジニアリングのモジュールとコースができあがるまでの流れをご覧ください。

1つのテーマから、繰り返し使える研修モジュールを作成。

オンボーディング、職種別研修、コンプライアンス研修まで、繰り返し活用できる実践型の研修モジュールを作れます。

tutorflow.io/modules

アイデアからAIの授業まで、3ステップ

  1. 1

    AI演習レッスンを追加

    コースにAI演習レッスンを追加するか、モジュールとして作成し、学習者がAIと試す課題を書き込みます。

  2. 2

    モデルとプロンプト例を選択

    並べて開くモデルを選び、学習者がクリックしてすぐ始められるプロンプト例のカードを追加します。

  3. 3

    クラスに共有

    リンクを送るだけです。学習者はブラウザでそのままプロンプトを書き、並んで表示される各モデルの回答を比べられます。

AIを扱うあらゆる授業に

AIリテラシーの授業

同じ質問にモデルごとにどう答えが違うのかを見せ、その理由を学習者と一緒に話し合えます。

プロンプトエンジニアリング講座

学習者がプロンプトを書き直しながら、モデルごとの回答の変化を自分の目で確かめられます。

企業のAI研修

社員はツールごとに登録しなくても、実際の業務課題を複数のモデルに一度に投げかけられます。

教科の授業でのAI活用

作文、理科、プログラミングなど、AIを使う場面があるコースにAI演習レッスンを加えられます。

AI教育についてよくいただくご質問

最初の実践型AI授業を作りましょう

クレジットカードの登録は不要です。モデルをいくつか選び、プロンプト例のカードを添えて、最初のAI演習レッスンを無料で始めましょう!

クレジットカード不要