課題フィードバック

学習者一人ひとりへのルーブリックに基づくフィードバックを、レビューできる形で用意します。

ルーブリックに基づくフィードバックの仕組み

  1. 1.課題を説明し、ルーブリックをファイルまたはテキストで追加します。ルーブリックがなければ、アシスタントが課題から評価項目の下書きを作ります。採点の前に評価項目を先生が確定します。
  2. 2.スキャンしたページや写真も含めて、すべての提出物をアップロードします。先にテキストを認識するので、何が採点されるかを確認できます。
  3. 3.学習者ごとのスコアカードとフィードバックを開き、先生の判断が必要な部分を編集してから、学習者向けにコピーするか、クラスのCSVをエクスポートします。

下書きはあくまで出発点です

アシスタントはページに書かれていることだけを見て書きます。ある学習者が一つの概念で何週間もつまずいていること、提出の遅れが事前に認められていたこと、微妙な評価を学校でどう言い表すかまでは分かりません。スコアカードは読まずに転送する成績ではなく、手を入れる下書きとして扱い、最終判断はご自身で下してください。

AIが下書きしたフィードバックについての質問

学習者に届く前にフィードバックを編集できますか。
はい、編集してください。得点、コメント、まとめはすべて編集できるので、点数の調整、指摘の短縮、口調の変更を共有前に行えます。
ルーブリックは必須ですか。
いいえ。ルーブリックがなければ、アシスタントが課題の説明から評価項目の下書きを作り、先生が確定します。ご自身のルーブリックがあれば、すべての学習者が同じ確定済みの評価項目で採点されます。模範解答のポイントを書いた採点基準も使えます。
どのファイル形式をアップロードできますか。
PDF、DOCX、PPTX、TXT と、JPG や PNG などの画像に対応しています。スキャンした書類や写真は文字認識(OCR)で読み取ります。テキストをページに直接貼り付けることもできます。