数式 OCR エディタの使い方
- 1.手書きノートの写真をアップロードするか、エディタに数式を直接書きます。
- 2.TutorFlow が手書きを読み取り、数式の表記を保ったまま編集できるテキストで返します。
- 3.誤読された箇所だけ直して、授業や小テスト、自分のノートにそのまま使えます。
手書き認識が苦手な場面
認識の精度は元の画像で決まります。明るい場所で丁寧に書かれた文字は安定して変換されますが、薄い鉛筆書き、斜めから撮った写真、注釈が詰まった数式では精度が落ちます。特に上付き文字と下付き文字は、占める面積は小さくても意味を変える部分です。公開する前に必ず確認してください。
数式 OCR についての質問
- 手書きも読めますか、活字だけですか。
- どちらも読めます。一般的な文書スキャナーが最も苦手とする手書きのノートと数式のために作られたツールで、活字も併せて認識します。
- 数式の構造はどうなりますか。
- 数式の表記は画像ではなく編集できるテキストとして返ります。記号を一つ直したり、別の授業で使い回したりするときに入力し直す必要がありません。
- 結果を使う前に何を確認すべきですか。
- 小さな違いでも意味が変わる部分を確認してください。指数、下付き文字、符号、分数の区切りなどです。認識ミスを見落としやすい箇所なので、資料を配布する前に必ず確認してください。